会社概要

会社名 日本公共収納株式会社
(英文名Public Storage Japan Co., Ltd.)
設立 平成25年(2013年)5月13日
本所所在地 東京都港区芝大門1丁目2-6 関口ビル3階
連絡先 満室経営研究会(不動産仲介部門)
TEL:03-5425-4424 (フリーコール:0120-86-1004)
FAX:03-5425-4420
EMAIL:info@manshitsu.jp
代表者 代表取締役 小原 毅也
事業内容 トランクルームの設置運営
遊休・低稼働不動産の再生および再生支援
不動産仲介業(東京都知事(1)第98211号)
不動産分野におけるシステム開発
資本金 6,290万円
URL https://mykura.jp(弊社運営トランクルームブランド「マイクラ」)
http://publicstorage.jp (運営会社)
沿革 平成25年5月設立
平成25年9月第一号店舗を出店
平成28年10月 6店舗
平成30年5月現在 14店舗を運営
随時追加出店中

代表者略歴

日本公共収納株式会社 代表取締役小原 毅也

1999年~2003年

(株)日本興業銀行入行(英語名IBJ(The Industrial Bank of Japan) 合併によりみずほコーポレート銀行所属)

2003年~2013年

リーマン・ブラザーズ証券、ゴールドマン・サックス証券、バークレイズ証券投資銀行部門。最終職位ディレクター。金融マン時代は主に金融商品開発・事業法人様及び金融法人様向けリスクヘッジコンサルティングとヘッジ取引組成に従事。
上場企業創業家の皆様などへの投資商品の組成、紹介の中でトランクルーム事業に出会い、3.11の東日本大震災をきっかけにカネを動かすだけの事業から生活に根差した収納インフラ事業への挑戦を決意、起業。

2013年5月

日本公共収納(株)創業。自社店舗増設運営と並行し「マイクラ」フランチャイズオーナー事業を開始。
東証一部上場企業の本社事業投資部門顧問(プライベート・エクイティ(自己勘定による企業投資)部門におけるWEB・EC分野を中心とした顧問・助言業務)、WEB事業投資ファンド(株)トポロジ(財務省関東財務局適格機関投資家等特例業務者)社長など事業投資分野を中心に事業を展開している。

学業面

東京大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)

1999年3月〜2003年3月

米国カリフォルニア州立大学HAASビジネススクールCFEディプロマ取得(興銀からの派遣留学)

講師

  • 小原 毅也講師

    日本公共収納(株)代表取締役

    経済的自由を夢見たサラリーマン時代、買うときはいいことしか言わない不動産屋さんの言葉を信じて始めた不動産投資。供給過剰で空室率2割3割当たり前と気づいたときには後の祭り。購入後は修繕費と広告費の負担が度重なり、相談相手の不動産屋さんは音信不通になり、見切りをつけました。

    そこで始めたのがトランクルーム(貸物置、レンタル収納庫)の賃貸ビジネスです。いったん埋まれば入居率は高位安定。賃料もアパ・マンより高く、空きビル、空き店舗、空き地、空き室などの空室対策としても優れ、不況にも強く、税金の圧縮にも役立つことがわかりました。実はこのビジネス、個人投資家、不動産オーナー、不動産管理会社、最近では投資家資金を預かり投資する不動産ファンドまで参入している、沈黙の成長市場となっています。実際に手掛けてみると、成功するためにはWEB集客、ITシステム構築、法律を遵守しつつ出店する仕組みなど、やってみなければわからない工夫が多数必要でした。 結果、他のオーナー様から運営を依頼されるまでになりました。自営で試行錯誤、まさしくドブ板を踏みながら2ケタ台まで店舗を拡大してきたノウハウをみなさまと共有させていただきたいと思います。一緒に成功しましょう。

  • 関 佳史講師

    日本公共収納(株)コンサルタント

    トランクルームビジネスは知れば知るほど興味深くなってゆくものだと私は感じております。
    それは、ビジネス(商売)として捉えても、投資として捉えても同じ事が言えると思います。

    例えば、
    駅を降りると、銀行、コンビニセンスストア、医療クリニックetc, 今の日本に無い物を探す事は難しいでしょう。
    そんな中、どこの駅で降りてもトランクルーム(レンタル収納庫)を目にする事はまだないかと思います。

    なぜなら2018年12月現在で恐らく日本のトランクルームビジネスの市場規模は650億円程度、普及率は0.5%程度のものであるからです。
    それでもこのビジネスは年率約8%位の規模で伸びており、市場規模が倍になる事もそう遠い未来ではありません。
    そんなアーリーステージであるからこそ日本におけるこのビジネスにチャンスがあると私は考えております。

    トランクルームビジネスにおけるこれまでの経験、ノウハウ、これまでに開発してきた数々のテクノロジーが
    マイクラ(日本公共収納)にはございます。このチャンスと武器を是非皆さんも活用してみませんか。

    私はこれまで日本のみならず、香港、上海、シンガポール等海外のトランクルーム視察も行ってきました。
    SSAA(セル・ストレージ・アソシエーション・アジア)様ともお付き合いをさせて頂いております。
    トランクルームビジネスの現状を幅広く皆様にお伝えできればと考えております。