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【不動産投資戦略】考え方の変化

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金利

昨日お客様と提携税理士の 先生 との面談に行ってきました。

税理士であるともに、数十 棟の 不動産オーナーも兼ねている税理士さんです。

 

面談中の税理士さんの言葉 を紹 介したいと思います。銀行融資の借方に関する事でした。

 

「以前は銀行からお金を借 りる 際に金利を低くしてもらう事ばかり交渉していた。」

 

「今は金利はあまり交渉し なく なって、むしろ少しでも長い返済期間を組ませて貰える

ように交渉して、長く組ま せて 貰えるなら多少金利が高くてもそこの銀行に申込んでいる。」

 

「また、長く貸してくれる 銀行 への借換も検討している。」との弁でした。

 

「なぜなら、その方が月々 の返 済が少なくなるので、キャッシュフローが大きくなる。

金利は経費に計上できるの で、 長期間組める方が結果的にうまく回る」

 

という事です。

 

実はこの理論は私も常々申 し上 げている事なのですが、やはり同じ事を言っても、

税理士さんの方が信憑性は高いようです。

 

因み私は次の様にご説明し てい ました。「金利が半分になるより、支払いが2倍長い方が

支払いは楽になるんです よ。」 と。

 

例えば、

1,000万円を10年 返済で4%の金利では 毎月返済額は101,245円 です

1,000万円を10年 返済で2%の金利では 毎月返済額は92,013円 にしかならないのですが

1,000万円を20年 返済で4%の金利では 毎月返済額は60,598円 になります。

 

つまり、1,000万円当りで約30,000円 近くキャッシュフローが違うのです。

勿論銀行に支払う利子は多くなります が、

利子は経費計上できるので全くのデメリットにはならないのです。

 

こんな事は税理士さんであ れば 当然の如く分かっていらっしゃる訳ですが、

ご自身で実際に経験することでまさに実感した経済効果なのだと思います。

今お借りえやローンの事で お悩 みの方はお気軽にご相談下さい。

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