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【社長ブログ】レンタル収納・トランクルーム賃貸とはどんな商売なのか?(3)

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トランクルーム大家です。
前回のブログから「トランクルーム投資とは」について書いています。今回はその2回目です。

レンタル収納の形態は、スペース・箱としての設備・そして収納物により各種の形態が生まれてきています。
また、現在の形態も発展途上であり、今後も新しい保管・収納ニーズが開発されてくるでしょう。

レンタル収納の形態~ワンルームから収納ボックスタイプまでさまざまな形態がある~

倉庫業法によらない一般的なレンタルは、契約形態としては基本的に賃貸借契約になります。
他の一般的なスペースのレンタルと同様、保管物に対する管理責任は負いません。
異なるのは倉庫業者による倉庫業法の規定のある保管場所の提供の場合で、「寄託」契約となり、保管物に対する管理責任を負います。
なお、現在あるレンタル収納の形態を整理すると次のようなものになります。

形態(1)「トランクルーム」

建物の室内をパーテーションで区切り、スペースを小割にして使用するタイプ。
事務所ビルのワンフロアーを使用するものが多く、物件のない郊外圏ではアパート型の専用物件を新築する場合もあります。
部屋というよりは箱に近い小口のスペースのものも都心では増えています。

形態(2)「倉庫業者の認定トランクルーム」

通常、倉庫内のコンテナなどを使用し、民法による「寄託」契約に基づき、預け入れの開始から出庫まで、品物に対する保管責任を負います。
有人管理が必要で、倉庫管理責任者の配置や空調・定温・定湿・防火などの設備基準を満たしている必要があります。

形態(3)「レンタル倉庫」

空き店舗・ビル1階などを使用し、倉庫業法に基づかない業務用の道具・工具・小口在庫の収納用途に使われるもので、トランクルームよりも面積の広い小割スペースで提供されます。
倉庫業法に基づかない特徴として、24時間出し入れ自由・無人管理などの点があります。

形態(4)「貸しコンテナ」

遊休土地の活用で注目され、屋外にコンテナを設置し、コンテナごと、もしくはコンテナ内を小割して使用するタイプです。

形態(5)「貸し物置」

駐車場との併用などの小規模空きスペースの活用として注目され、既存の物置の活用のため設備のローコスト・小スペースが特徴です。

形態(6)「バイクボックス」

高級バイク志向のマニア層が増え、高級自動車と同様保管に対する欲求や盗難防止ニーズが、都会を中心に生まれてきています。
屋外専用ボックスを使用するタイプで駐車場との併用タイプもあります。

形態(7)「駐車場・トランクルームなどの複合型」

1F駐車場、2Fトランクルームなどの複合型の施設で、道路付けの良さが条件です。
また、1F店舗、2Fトランクルームなどのタイプも複合型になります。

形態(8)「コインロッカー」

大型のコインロッカータイプも短期収納スペースになります。

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