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『不動産投資の教科書』—第1章—4 「不動産投資家の秘密」

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不動産投資の教科書

『不動産投資の教科書』 

–第1章– 4 不動産投資家の秘密

 

皆さんは、「なぜ不動産投資は儲かるのか?」とお考えでしょうか?
その「不動産投資家の秘密」の儲かる理由をこれから3回に分けて分かりやすくご説明して参ります。

 

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<目次>

なぜ不動産投資は儲かるのか?

儲かる理由1 再現性の高い手法であるから

儲かる理由2 ローリスク・ミドルリターンの手法であるから

儲かる理由3 ローリスクなのにハイリターンになる場合があるから

儲かる理由4 FXや株と異なり、慌てて損切り売却する必要がない

儲かる理由5 素人が他人のお金で儲けられる数少ない投資分野だから

儲かる理由6 収入金額と資産総額が雪だるま式に増加していくから

儲かる理由7 家賃収入という、給与以外の収入源が得られるから

儲かる理由8 国が認めた節税手段として税金の節約にも有効だから

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なぜ不動産投資は儲かるのか?

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なぜ不動産投資は儲かるのでしょうか?
あまり知られていない事実も含めていろいろ理由はありますが、特に重要な8個の理由を紹介します。

儲かる理由1 再現性の高い手法であるから
儲かる理由2 ローリスク・ミドルリターンの手法であるから
儲かる理由3 ローリスクなのにハイリターンになる場合があるから
儲かる理由4 FXや株と異なり、慌てて損切り売却する必要がない
儲かる理由5 素人が他人のお金で儲けられる数少ない投資分野だから
儲かる理由6 収入金額と資産総額が雪だるま式に増加していくから
儲かる理由7 家賃収入という、給与以外の収入源が得られるから
儲かる理由8 国が認めた節税手段として税金の節約にも有効だから

 

不動産投資の基本は、不動産を買い他人に貸し出すことです。
他人に貸し出すことで賃料という収入源が得られ、利益が得られます。

不動産投資はどうして儲かるのでしょうか?
どうしてサラリーマンの副業にも、本業とすることにも向いている投資分野なのでしょうか?
ここでは儲かる理由を順に説明していきます。

 

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儲かる理由1 再現性の高い手法であるから

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投資を行う上で一番大切なのは再現性があるかどうか?
です。

1回きりの投資では、あなたはお金持ちにはなれません。
なぜなら、1回きりで仮に儲かったとしても、再現性がないと儲け続けることができないからです。

ここでこの文章を読んでくださっているあなたに質問です。
あなたは投資家の本やブログを読む際、ご自身でも同じようにその手法をまねできると感じることはできるでしょうか?

例えば
「1年で資産○十億!」
「FXで資産○億円!」
「裸一貫、起業して年商○百億円!」
「人工知能を開発してグーグルに買収してもらった!」
「スマホアプリを作って一発当てて大ヒット!」
などです。

少なくとも私にはマネできません。
おそらく、この文章をお読みの皆さんの大半の方々も同じではないでしょうか?

不動産投資の場合、上の例とはだいぶ違います。

どんな小さなお部屋からでもいいのです。
ほかの人に貸す部屋を用意し貸し出すことで賃料を得ます。
人間が住むところ必ず寝泊まりするための場所が必要ですから儲けるチャンスは日本中至る所にあるといえます。

1部屋目で新米大家さんとして身に着けたことを2部屋目、3部屋目、・・・と反復継続して増やしていくことであなたは大家業のビジネスオーナーとしての知識、見識が深まりどんどん儲かる大家さんへと成長していくことができます。

この、一度身に着けた手法を反復継続して2件目、3件目、・・・と
継続反復して物件数を増やしていっても同じように儲かる。
これが、不動産投資の一番の特徴です。

 

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儲かる理由2 ローリスク・ミドルリターンの手法であるから

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たとえば銀行預金を考えてみましょう。
銀行預金は、あなたが何もしなくても(お金を預ける必要はありますが)、金利を得ることができる金融商品です。
銀行はあなたから預かった現金を企業向け事業ローン、クレジットカードローン、マイカーローンなどの貸付資金として活用し、金利を得ます。
金利は、どのローンも数%から20%弱ほどです。
銀行はこの金利収入から銀行のビル代、銀行員の高給、貸し付けた資金が焦げ付いた時の穴埋めなどに使い、それでも残る利益の半分程度を株主への配当金として支払い、残った資金を、預金金利として預金者である皆さんに返します。この記事を書いている現在ですと日銀がゼロ金利政策、マイナス金利政策を行っている関係で、預金金利は0.05%またはそれ以下という銀行が大半ではないでしょうか。

超ローリターンです。
みなさんが抱えるリスクは、銀行の破たんリスクです。
一応、日本の金融機関には預金保険機構という国の組織が後ろにあって、銀行が破たんしても個人の預金残高1千万円までは保護してくれます。
超ローリスクのように見えますね。

でも実は、預金保険制度というのは日本の銀行が資金を出し合って互いが互いを助ける制度になっており、国内の中規模の銀行が数行連鎖倒産しそうな局面、メガバンクが世界的な金融危機の影響で経営危機になっている場合には実は期待したほどの預金保護効果がないともいわれています。
国民は銀行の預金に安心という幻を見ているのかもしれません。
いずれにせよローリスク・ローリターンの代表格は銀行預金ですね。

不動産投資に人気が集まる理由として、利回りの高さとリスクの低さがあげられます。

利回りが10%を超えるような金融商品や定期預金、仕組み債などは日本中探しても存在しません。

たまに、牛に投資しませんか(牛の売却益を配分)とか、パチンコホールのパチスロに投資しませんか(パチスロ台をパチンコホールに貸し出した賃貸収入を配分)などという、高利回りをうたった仕組みが世に出回ることもありますが、集めた資金を以前投資した人への配当金として使ったり(タコ足配当と言い、違法行為です)、数年たつと資金収支が合わなくなり破たん、運営者が夜逃げして刑事事件化などということが起こったりしています。
危険な世の中です。

ところが、不動産投資では利回りが10%を超えるような物件はゴロゴロしているのです。

もちろんもっと高リスクの分野に挑戦すれば、高利回りの商品は見つかります。
不動産投資は高利回り商品にありがちな高リスクということがありません。
限りなく低リスクでミドルリターンが期待できます。

不動産賃貸事業ですので、入居者がいればほぼ、ほったらかしで賃料が入ってきます。
こんな楽なローリスク・ミドルリターン投資は、なかなかありません。

また、きちんと不動産投資について勉強し、知識を身につけていくにつれ、つまり対処方法が身についてきますから不動産投資のリスクはますます低くなっていきます。

しかも、ローリスク・ミドルリターン投資のはずなのに、不動産投資ではびっくりするようなハイリターンを得られる場合もあるのです。
次回以降私の実体験を踏まえてお伝えします。

※次回は、「儲かる理由3 ローリスクなのにハイリターンになる場合があるから」よりお伝え致します。
 是非お楽しみに!

 

満室経営研究会
代表 小原毅也

 

前回—第1章—3「この教科書で成功するための秘訣」

「不動産の教科書」最初から見たい方はこちら

不動産投資戦略コラムはこちら

 

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